空間デザイン ビークス

  • ビークス東京西麻生
  • ビークス大阪京町堀

最新の映像機器や編集技術が一堂に会する国際展示会InterBEEで、CLOUDやAI技術を駆使した映像処理サービスを紹介するブースを手掛けました。 会場内を映画館並みの照度に落とし開催される特殊なイベントということで、その暗さを最大限に活用し、白い光のラインを立体的にフレーミング。 その中にコーポレートカラーの光のラインを縦横無尽に配し、暗闇に光るブースは存在感を放っていました。 フレーミングすることは、物の見方を特定の方向に誘導する基準や標準を見出します。 フレーミングされた枠内には想像を掻き立てられる余白を設け、物理的には何も存在しないが故に感じる小宇宙とデジタル世界を重ね合わせ、紹介するサービスは、これからの映像処理分野の標準だということを暗に示しつつ、余白や無を通し無限の可能性を表現いたしました。

展示会・イベント名称 Inter BEE
会場・場所 幕張メッセ